ベトナム航空はインバウンド便を再開、第1便が台湾からダナンに到着

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ベトナム航空はインバウンド商業便の運航を再開した。25日木曜日には、再開後の第1便が台湾からダナンに到着した。

乗客は200人以上で、全員が到着時の検査費用と隔離費用を自腹で支払った。

また、フライト3日前にPCR検査を行い、新型コロナウイルス陰性を示す証明書を提出する必要があった。さらに、接触追跡アプリ「Bluezone」のインストールを求められた。

乗客全員は到着時と6日後に、2回のPCR検査を受ける。

陽性反応が出た場合は入院し、陰性の場合は地元当局の監督下で14日間の隔離措置を受けることになる。

これに先立ち、ベトナム航空はアメリカ直行便の就航に向けてアメリカ政府の承認を待っていると発表した。

ベトナムは昨年3月に国際便を停止して以降、厳しい条件のもとで外国人専門家や高度な技術を持つ労働者のみ入国を許可している。