バクニン省にイオンモール展開へ、覚書締結

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イオンモール・ベトナムは、バクニン省に1億9000万USD(約210億円)規模のイオンモールを建設するため、同省人民委員会と覚書を交わした。

バクニン省人民委員会のヴオン・クオック・トゥアン副委員長は「この重要プロジェクトが一刻も早く開始されるよう、同省は支援を行っていく」と述べた。

イオンモール・ベトナムの中川哲以社長は「バクニン省の伝統的な製品や農作物をこのイオンモールで販売し、さらに日本に輸出する可能性もある。約3000人の雇用が創出されるだろう」と語った。

イオンモール・ベトナムは2月に、トゥアティエン・フエ省にイオンモールを建設するための市場調査を行う覚書を締結していた。

現在、ベトナムにはホーチミン、ハノイ、ハイフォン、ビンズオンに6つのイオンモールが展開している。

20億USD(約2211億円)を投資して、2025年までにイオンモールをベトナム全国20か所に展開する計画を立てている。