「定年後に住みたい世界の島ベスト15」にベトナムのフーコック島が選出

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アイルランドの出版社「International Living」は、今年の「定年後に住みたい世界の島ベスト15」を発表した。

ベトナムのフーコック島は、その美しいビーチ、生活費の安さ、豊かな文化などが評価されベスト15に選出された。

アジアでは、他にもマレーシアのペナン島、インドネシアのバリ島、タイのサムイ島の3島が選出された。

フーコック島は「ビーチがたくさんあり、熱帯気候の中でアウトドアを楽しむことができる」点がリタイア世代にとって魅力的であるという。

「真珠の島」と呼ばれるフーコック島は、2012年に国際空港ができたことと、2014年に政府が外国人向けに30日間のビザ無し政策を展開したことで、ベトナムトップレベルの人気観光地となった。

2019年には前年比30%増の500万人以上がフーコック島を訪れ、そのうち54万1600人は外国人観光客であった。

ベトナム政府は2020年3月25日から国際便を停止しているが、現在は、ワクチン接種済み外国人観光客の入国を許可する「コロナワクチンパスポート」の導入を検討している。