南部ベトナム解放記念日(4/30)に、ベトナム各地で花火大会が開催

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4月30日の「南部ベトナム解放記念日」には、ベトナム国内の複数観光地で花火が打ち上げられる。

カインホア省では、南部ベトナム解放記念日とメーデー(5/1)を記念して、ニャチャン湾の4月2日広場とホンチェ島で花火を打ち上げる。

クアンニン省では、カムファ市、ハロン市、ドンチエウ県の3か所で約15分間の花火を打ち上げる。

クアンニン省は、1月下旬に発生したベトナムコロナ第3波のホットスポットの1つであった。感染拡大が収束したことを受けて、連休中に文化イベントやアートショーなどを開催し、観光客の増加を図っている。

さらに、クアロービーチや西ゲアン生物圏保護区(ユネスコ認定)が有名なゲアン省でも花火が15分間打ち上げられ、加えてストリートフェスティバルや観光・文化イベントも開催される。

クアンチ省のゾーリン県でも花火大会が開催される。

以上の地域は、花火の打ち上げについて政府から承認を得ているが、ハノイとホーチミンはまだ政府の決定を待っている。

火曜日の夜、フン王記念日(4/21)を祝う打上花火を見るため、数千人がフート省のヴァンラン湖に集まった。

ベトナムは4月30日から5月3日まで、4日間の連休となる。

ベトナムでは古くから、テト(旧正月)、南部ベトナム解放記念日、独立記念日(9月2日)などの国家的な大イベントの際には、花火を打ち上げてお祝いしてきた。