ホーチミン、南部ベトナム解放記念日(4/30)に4か所で花火を打ち上げ

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ホーチミンでは、南部ベトナム解放記念日(4月30日)の夜に、計4か所で花火が打ちあがる。

1区と2区を結ぶトゥーティエムトンネル(Thu Thiem)上と、ビンタイン区の「ランドマーク81」では高空花火が打ち上げられる。

11区のダムセン公園と、カンゾー地区のカンタンコミューンでは、低空花火が打ち上げられる。

花火の打ち上げ時間は、21:00~21:15までの15分間の予定となっている。

ホーチミン市当局は、近隣諸国でコロナ感染が拡大しているため、住民に対してコロナ予防策の厳守を呼びかけている。

ヴー・ドゥック・ダム副首相は、カンボジア、タイ、ラオスで過去1週間に新規感染者が約34%増加したことを指摘し、マスクを着用しない者を厳しく罰するようホーチミン市に要請した。

テト(旧正月)、南部ベトナム解放記念日、独立記念日(9月2日)などの国家的大イベント時には花火を打ち上げることが、ベトナムの古くからの伝統となっている。

クアンニンやカインホアなどベトナム全土の観光地でも4月30日の夜に花火が打ち上がるが、こちらはホーチミンよりも先に決定していた。