ハイフォン市とクアンニン省、ホーチミン発着便の停止を提案

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ハイフォン市とクアンニン省当局は、ホーチミン市発着する航空便の停止を提案した。

クアンニン省人民委員会のグエン・ティ・ハイン副省長は運輸省に送った提案書の中で、ホーチミン市の感染状況が落ち着くまでは、タンソンニャット空港‐ヴァンドン空港間のすべての航空便を停止するよう求めた。

同様に、ハイフォン市もタンソンニャット空港-カットビ空港間のすべての航空便を停止するよう求めた。

これらの提案は、宗教団体で起きたクラスターに関連して、ここ1週間でホーチミンの市中感染が急増していることに起因している。

クアンニン省とハイフォン市では現在、ホーチミン市からの訪問者全員を21日間隔離し、その間にPCR検査を受けることを義務付けている。

現在、ハイフォン-ホーチミン間の往復便は1日4便、クアンニン-ホーチミン間の往復便は1週間に2便のみ運航が許可されている。

ホーチミン市は、5月31日(月)から2週間の社会的隔離措置を講じている。4月27日以降、同市では288人の市中感染が確認されている。(6月4日午前時点)