マスク非着用者を自動検知・警告するAIアプリが公共交通機関に導入

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保健省の「5K」(マスク、消毒、間隔、大勢で集まらない、健康申告)を守る意識を高めるためのAIアプリが公共交通機関に導入された。

ビンアイン電子技術開発会社が開発したこのAIアプリは、乗客がマスクを着用していなかったり、適切に着用していなかった場合に警告を発する。

このアプリは、公共交通機関に搭載された監視カメラに接続されている。自動的に画像データを解析し、マスクを着用していない人を検知した場合、公共交通機関のサーバーに通知を送信することができる。

ビンアイン電子技術開発会社のダオ・タイン・アイン会長は「AI技術は公共交通機関の運営者に多くの利益をもたらすだけでなく、乗客の安全性向上にも役立つ」と述べている。

同社が開発した他のアプリも、近々公共交通機関で試験的に導入される予定だという。