アメリカは、ベトナムを「最も安全な渡航先」に分類

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アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は、多くの国や地域への渡航制限を緩和し、「最も安全な渡航先リスト」にベトナムを加えた。

ベトナムの他にも、ラオス、シンガポール、中国、韓国などのアジア諸国は、レベル1(感染リスクが最も低い国)として最も安全な渡航先とされている。

CDCはアメリカ市民に対し、ベトナムに渡航する前に十分なワクチン接種を受け、マスク着用や2メートルの距離を確保するなど、現地の推奨事項や要件に従うようアドバイスしている。

アメリカの感染者数は3420万人以上で、61万人以上の死亡者を記録している。

低所得国では、供給不足により十分な量のワクチン確保に苦労している一方で、アメリカでは人口の42.3%がワクチン接種を完了している。

ベトナムでは、人口9600万人のうち130万人以上がワクチン接種を完了している。