ベトナム北部クアンニン省のカジノ運営会社、赤字解消を目標に

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北部クアンニン省でカジノを運営するロイヤル・インターナショナル・コーポレーションは、2年間の赤字から脱却し、今年の利益目標を50万USD(約5500万円)に設定した。
売上高は1,030万USD(約11億3300万円)を目指しており、
その内訳はカジノが580万USD(6億3800万円)、
残りはホテルとヴィラからの収入となっている。

また、昨年に引き続き、ベトナムで働く外国人で、コロナの流行により帰国できない人をターゲットにした事業戦略を展開する。

コロナの影響が落ち着けば、ベトナム人の顧客を獲得するために、コストを削減し、柔軟な価格戦略を採用する予定。

昨年は430万USD(約4億7300万円)の赤字を計上しており、カジノは偶然に頼る特殊なビジネスであるとしながらも、北部でのカジノの増加が収益を圧迫していることも指摘している。