1~5月期の自動車輸入台数は78%増、中国からの輸入台数は6倍以上に急増

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ベトナムは、2021年1~5月期に中国から自動車9400台を輸入し、前年同期比6.5倍の輸入台数となった。

このうち、5600台近くが特殊車両、2840台がトラックで、残りは乗用車だった。

中国は、タイ、インドネシアに次ぐベトナム第3位の自動車輸入元国である。

タイからは前年同期比2倍の3万3140台、インドネシアからは16.2%増の1万8340台で、この2カ国だけで輸入の80%を占めている。

2018年に発効したASEAN物品貿易協定により、ASEAN域内での自動車輸入関税はゼロとなった。

1~5月期の総自動車輸入台数は78%増の6万5700台超に急増した。

ベトナム自動車工業会によると、自動車販売台数は53%増の12万6894台だった。