ベトナム航空局、今年後半にも国際線が再開と予想

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ベトナム民間航空局(CAAV)は、ベトナムと北東アジアおよびヨーロッパを結ぶ国際線が今年後半にも再開される可能性があると予想している。

CAAV代表者によると「特に北東アジアやヨーロッパなど、ベトナムにとって重要な航空市場でのワクチン接種率が今年後半に大きく上昇すると予想している。これにより集団免疫を達成し、第3四半期、第4四半期の段階的な国際線の再開に向けた重要なステップとなる」という。

また、「国内航空市場も第3四半期には回復し、7000万人以上の旅客が見込まれる」と述べている。

CAAVは今年3月に、段階的な国際線の再開を提案していた。

ベトナムは現在、ワクチンパスポートの導入に取り組んでいる。規定回数のワクチン接種を完了した入国者に対して強制隔離期間を21日間から7日間に短縮し、クアンニン省やフーコック島など特定地域への入国を認める見通しだ。

ワクチンパスポートが導入された場合、今年9月にも週7便を上限として国際線を再開することが提案されている。